思春期の人だけではなく、大人でもにきびで悩んでいる人は少なくありません。
大人にきびが出来るところは、皮脂を分泌する脂腺があるところで、Tゾーンや口の周り、首などが要注意です。
背中のにきびはホルモンバランスの乱れでも出やすく、大人の男性に多い傾向があります。
大人にきびを3つの段階に分けると、毛穴がつまって黒くなった黒にきび、炎症を起こして赤い赤にきび、そして膿を持って黄色く腫れた黄にきびになります。
紫外線や運動不足もにきびの原因になります。
大人にきびを予防するためにも洗顔は大切です。ぬるま湯だけでも7割程度の汚れは落ちますが、その後に洗顔料でこすり過ぎないように洗います。
また、睡眠も大切なのでホルモンバランスをくずさない様に不規則な就寝を繰り返さないようにします。
にきび跡が気になるようなら、エステに行ったり、美容外科で治療方法を相談してみましょう。
レーザー治療はクレーターと呼ばれるにきび跡に効果がありますが、専門医にしっかりとカウンセリングを受けるようにしてください。
ケミカルピーリングはにきび治療以外にもベビースキン効果があると言われます。
ビタミンC誘導体を使った治療では、高濃度で配合したビタミンCを使うことによって、にきび跡の治療に効果があると言われています。
にきびが出来たら、出来るだけ触らないようにして刺激を与えないようにしましょう。